2月21日、姫路の南風会サロンにて

 

「おかりな昭和歌謡らいぶ」、無事終了しました!

 

<第1部>
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<第2部>
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昭和歌謡だけでライブをしてみたい!という私の思いから始まったこの企画。
楽しみと同時に緊張していました。

 

 

なにせ聴きに来てくださる皆さんは昭和歌謡を身近に、大切な思い出の一部として聴いてこられた方がほとんどだったはず。

 

 

平成生まれの私が、オカリナという制限の多い楽器でどれだけ昭和の「歌」そして「心」を表現できるか、舞台で演奏して聴いて頂くまで全くの未知数でした。

 

 

 

 

 

しかし、たくさんのお客様にご来場頂き、

 

 

「オカリナが歌っているように聴こえました」

「あの頃を思い出し懐かしくなりました」

 

 

などなど、嬉しいお声を頂きました。

 

 

 

曲ごとに反応がダイレクトに伝わってきたのも昭和歌謡ならでは、楽しかったです。

 

 

オカリナという不完全な楽器だからこそ、人の歌声に近づく豊かな表現ができるし、そうなりたい!と思い日々吹いていますが、そう感じてくださったのなら、こんなに嬉しいことはありません。

 

 

 

昭和歌謡ライブはこれからも続けていきたいので、第2弾までに知ってる曲をもっと増やし、この曲をオカリナで!?という事がしたいです。

 

きっとその頃までには日本一昭和歌謡に詳しい平成生まれになっているはず(笑)

 

 

 

今回、オカリナで昭和歌謡という挑戦的な企画に何から何まで協力してくださった主催のテレマン楽器さん。

 

 

14曲全て新曲で短い準備期間の中、素晴らしい編曲・演奏をしてくださったギターの田中ユウスケさん。

 

 

そしてそしてご来場くださった皆さま、本当にありがとうございました!!!